novation 1st mini album

昨年1st EP「072EP」を Air the rooM とMaltine Recordによるコラボレーションレーベルからデジタルリリースをしたトラックメイカー / 鍵盤ハーモニカプレーヤーの “ゆnovation” が、2019年10月30日(水)に初のCD作品となるミニアルバム「朗らかに」をリリースします。
音源の制作すべてをゆnovation自身が手がけた今作は、自ら創作し発信することが「朗らかに」日々を過ごす力となる、という想いをこめた作品となっています。

『朗らかに』ジャケット画像

YNVT-001
ゆnovation「朗らかに」
アートワーク:落合晴香

  • 朗らかに
  • roki store
  • constant T
  • town fair
  • ある程度ある (朗らかにver.)
  • 難波ナイトアウト御殿
  • wannasing

購入はこちらから:CDCD (shipping overseas)bandcamp

RECOMMEND

電影少女では一番朗らかで素敵な曲を提供してくださった彼女。

「POSITIVE」なんてタイトルをポジティブな奴がつけるわけないでしょう、なんて数年前によく言っていたのですが、「朗らかに」なんて掲げたゆのべちゃんはどうですか?

ゆのべちゃんの持ち味である鍵盤ハーモニカとボーカルの配置や、リリックの奥行きなど改めてアルバムで体感すると唯一無二。
「ある程度ある」やっぱスゴイです。


tofubeats

鍵盤ハーモニカという楽器をやりすぎた人の多くが、歴史ある西洋の吹奏楽器が目指すそれを楽器に求めがちなのですが、本作の鍵盤ハーモニカは、アナログと電子の中間にあたる2.5次元サウンドともいえる、どこにも属さないキッチュなアプローチを実現しています。
当然本作を視聴するだけでも十分満足できますが、彼女の音楽は「動いてる生ゆのべ」と合わさって完成とも言えるので、ぜひリアルで目撃してほしい…!
(「town fair」のグリッサンドが消えてから「ある程度ある」が始まるまでのエモみについて誰かと語りたい)


鍵盤ハーモニカ奏者・研究家
ピアノニマス / 南川朱生
(鍵盤ハーモニカ研究所CEO)

この度はミニアルバム「朗らかに」リリースおめでとうございます!
すっかり立派なクリエイターになられていて、対バンした時の頃が懐かしいですね。
(その頃から異才を放ってましたが笑)
相変わらずの洗練された鍵盤のメロディには感動致します!
これからも自分の才能をバンバン世に放っていってください。応援しております。
また対バンしようねー!!


mono (神聖かまってちゃん)

ステキなCDが完成したね!おめでとう。

一緒に旅行した車の中で繰り返し曲を聞いては「ここはどう?もう少し○○の方がいいかな」と、ノートに改善点をたくさんメモしていたね。どこをどう変えたいのか細かい違いは(真剣に運転していた)私にはよく分からなかったけど、曲と曲とのつながりにこだわった所はとても良く分かった。聞いていてもとても心地よくてスゴーいって思った。
最初の作品「SENCHU」も私的には傑作だと思っているし大好きな曲だけど、鍵ハモも曲作りもそこからどんどん進化していってたどり着いた「朗らかに」だね。
この曲たちがたくさんの人の心を明るく温かくしてくれるといいね。


ゆnovation

埼玉県出身、大阪府在住のトラックメイカー/鍵盤ハーモニカプレーヤー。「鍵盤ハーモニカの居場所を広げる」をテーマに鍵盤ハーモニカをメインとした様々なジャンルの楽曲を制作しており、自身が制作したトラックに合わせボーカル、ラップ、鍵盤ハーモニカの演奏を行う唯一無二のスタイルでライブも精力的に行っている。また、TVドラマ劇伴制作、リミックス、他アーティスト作品への参加なども行い幅広い分野で活動している。

2018年Air the rooM / Maltine RecordsよりファーストEPをリリース。